イープラス【顔写真登録と顔認証入場】同行者登録のやり方は?いつまで?忘れるとどうなる?…など徹底解説

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イベント入場時の非接触システムの中で、最高レベルなのが『イープラス(e+)』で導入された「顔認証入場」。

しかし、「顔認証システムへの顔写真登録ができない」「やり方がわからない」という声も…。
また、顔写真の登録だけでなく、当日に必要なステップもあり、全体の流れを把握しておくことも重要です。

そこで、今回はこの新システムについて徹底解説していきます!

なお、イープラス(e+)の同行者登録・問い合わせなどについてはこちらの記事 をご覧ください!

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顔写真登録・顔認証入場とは?

チケット販売サイト大手の『イープラス』で新しく導入されたのが❝顔認証入場❞というシステム。

イープラス顔写真登録

従来の電子チケットも発券不要の手軽なものでしたが、

  • 当日の入場時に「もぎり」や「スタンプ」などの手間・接触がある。
    スタッフ配置の必要性や接触する機会があり、感染症防止対策が万全ではない。
  • 顔写真付き身分証明書による本人確認があると、入場に時間がかかる

などのデメリットがありました。

これを解消したのが、顔認証入場です。
チケット購入後に顔写真を登録しなければなりませんが、次のように多くのメリットがあります。

  • 完全なチケットレスシステム
    チケットの配送・発券はもちろん、電子チケットさえ不要!
  • 登録された顔写真データとの照合による本人確認が可能なので、スムーズに入場できる。
    ※登録写真で本人確認できない場合は必要。
  • スマホの登録画面を見せるだけの非接触が可能。
    (感染リスクの低減、コストの削減も可能)
  • 不正転売ができないので、興行主にとっても利用価値大

このようにスムーズな入場と安全性を両立したシステムになっています。

顔認証入場はイープラスが扱う大規模イベントを中心に採用されていますが、今後はさらに導入されていくことでしょう。

これに加え、一部の公演では顔認証時のカメラで同時に体温を測定できるようになっています。
イープラス、バンダイナムコによる「顔認証×サーモグラフィー」~ワンストップ入場システム

つまり、感染症でクラスターが発生しても購入者情報と顔認証を行った入場ゲート、そして座席の番号を追跡することが可能に!

コロナ禍を経験した世の中で、より安心・安全なイベント開催へ向けてのスタンダードなシステムになりそうですね。

前述のメリットに、

  • ほぼ手ぶらでの入場が可能。
    (顔写真の登録画面を見せることさえ不要)

もプラスされるというわけです。
スマホなしで入場できるというのは、かなり画期的!

データ通信が必要な電子チケットだと、大混雑の中で「繋がらない」「充電切れ」「速度制限」といったトラブルも生じがちですが、そんな心配は一切不要になりますね。

このように便利な顔認証入場ですが、それだけに顔写真の登録は絶対に成功させなければなりません(苦笑)。

具体的な登録方法や注意事項などは各項をご覧くださいね。

顔写真登録へのログインとやり方

顔写真登録を採用しているチケット販売サイトは多くありますが、登録方法はサイトによって異なります。

イープラスの場合は比較的簡単に登録できるので、ログイン方法や注意事項を確認してから登録ステップへ進んでくださいね。

ログイン方法

顔写真の登録はチケット購入後に専用サイトで行うようになっています。

この❝顔写真登録サイト❞へは、イープラスからのメールで案内されます。
あらかじめ❝@eplus.co.jp❞が受け取れるよう受信設定をしておきましょう。

登録サイトにログインするときは、

  • イープラスに登録済みのメールアドレス
  • SMS認証に使っている携帯電話番号

を利用します。
複数所有している人はスマチケアプリ内の会員情報などを見て、どの番号を登録しているのか確認しておきましょう。 

また、メールが届かない場合は、上記ドメインが迷惑メールとして弾かれていないか、登録済みのメールアドレスに間違いはないかなど確認してみることをおすすめします。

顔写真登録の注意

顔写真を登録するにあたって、大切なことが3つあります。

1つめは、指定された期間内に登録すること。
公演によって決まっているので、日程を確認し、忘れずに行いましょう。

2つめは、顔写真認証に適した写真でないと、審査に通らないということ。
使おう思った写真が登録できない…という事態もあり得ます。

登録するのに適した写真は、いわゆる❝証明写真❞をイメージすると分かりやすいと思います。
正面・無帽で、背景は明るいトーンの一色、指定のサイズに合ったものが審査に通りやすいですよ。

派手な化粧やアクセサリー、顔の輪郭や目・鼻・口が不明瞭なもの、顔に影が入っているもの、自分以外の人やペットが映り込んでいるものなどは避けた方が無難です。

なお、顔写真は審査されたあと、公演ごと定められた日に審査結果が通知されます。
結果の確認も忘れないでくださいね(次項参照)。

3つめは、顔写真の登録に適した環境設定で行うこと。

スマホのほかパソコンでも登録できますが、対応可能なブラウザやOSがあるので推奨環境を整えてから登録しましょう。

  • スマホ
    Android:OS 7以上、Google Chrome 最新版
    iPhone:OS 12以上、Safari 最新版                                    
  • パソコン
    Windows 10:Microsoft Edge 最新版、Mozilla Firefox 最新版、Google Chrome 最新版
    Mac:Safari 最新版

ちなみにガラケーは利用不可、キッズ・シニア携帯などは非対応の場合があるのでご注意くださいね。

なお、追加販売分のチケットは、スマチケでの電子チケットのみ販売となることもあります。
公演により異なるので、どのチケットごとの注意書きをよく見ておくといいでしょう。

同行者の顔写真登録

顔写真認証が導入された公演では、購入者・同行者それぞれが顔写真の登録を行う必要があります。

チケットをまとめて購入するときは事前に「同行者登録」を行う必要がありますから、まずはそこから始めましょう。

公的な身分証明書に記載されている氏名と同じ表記で登録してくださいね。
同行者登録の詳しいやり方は、

e+(イープラス)を使いこなす!払い戻し、同行者登録、お得な購入方法や問い合わせ先をわかりやすく解説

にてご紹介していますので、ご確認ください。

同行者を登録したうえで購入したら、次は「チケットの分配」を行いましょう。
多くの公演では、スマホ1台につきチケット1枚が原則なので、同行者分のチケットをLINEやメールで送受信してください。

分配にはイープラス電子チケット用アプリ「スマチケ」が必要です。
分配のやり方については、こちらの別記事、

スマチケの使い方~ダウンロードや分配・リセールなどの方法と機種変更や問い合わせ先について

にて解説しています。

分配後に各自で顔写真を登録すればOKです。
登録の方法は次項をご覧くださいね。

登録の方法

  • チケットを購入する。
  • 購入後、イープラスからメールが届く。
    指定された期間内に、メールに記載された「顔写真登録用のURL」にアクセスする。
  • 登録サイトのトップページにある注意書きをよく読む。
    審査結果の告知日は控えておくのがおすすめ。
    また、手順⑤の2段階認証でメールを用いる人は、送信者(イープラス)のドメインを受信できる設定にしてから進むこと。
  • 公開日」をプルダウンメニューより選択、イープラスに登録してある「メールアドレス」「携帯電話番号」を入力し、ログインする。
    ※ 「パスワード」の項目にアドレスを入力する場合もあり。
  • 2段階認証が行われるので、SMS(スマホの電話番号あてショートメール)またはメールのどちらかを選択する。
  • 手順⑤で選択した方法で認証コードが送られてくるので、SMSまたはメールを開く。
    本分にある「******が顔写真登録サイトの認証コードです。」の❝******❞部分をコピーする。
  • 顔写真登録サイトに戻り、コピーした認証コードを所定の枠に貼り付け、「進む」をタップ。
  • 画面の指示に従って顔写真を登録する。
    前項の注意事項参照。
  • 「審査結果までお待ちください」の旨が表示されれば、ひとまず終了。
  • 公演ごとに指定された日に審査結果がメールで知らされる。
    登録OK ➡ 手順⑪へ
    登録できない ➡ 別途メールが届くので、指定された2回目の登録期間内に再び顔写真登録を済ませる
  • 公演日の2日前になったら「マイページ」へアクセスし、座席番号やシリアル番号を確認しておく。
    ※ 2日より前にアクセスしても、座席番号やシリアル番号の確認はできない。

登録した顔写真が審査に通れば一安心!
公演2日前からは座席も確認できますが、併せて注意書きも良く読んでおきましょう。

そこには当日に「顔認証システムでご本人と判別できない場合、顔写真付きの公的身分証明書でご本人確認をさせていただきますので、必ずご持参ください」と書かれているはずです。

公的身分証とは、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、顔写真付きの学生証や保険証などのこと
万が一を考えて、当日の持ち物にプラスするのがおすすめです。

でも、これで終わりではありません!
当日にも行うべきことがあるので、次項も必ずご確認くださいね。

当日の入場方法

さて、無事に顔写真登録が終わり当日を迎えたら、やるべきことがあります。

それが「同意書の確認」作業

公演当日になったらチケットにある同意書を開いてくださいね。
会場周辺で行うとアクセスが集中して繋がりにくい状態になることもあるので、自宅などで確認していくほうが良いでしょう。

ところで、何に対して同意するのか…ですが、公演ごとに定められた規約に対しての同意ということです。
プライベートポリシーや、昨今の感染症拡大防止に関連するものが含まれている場合もありますから、きちんと読んでおくことをおすすめします。

そして、問題がなければ画面をスクロールし、最下部にある「同意する」ボタンをタップしてください。
(公演当日のみボタンが押せるようになっています。)

すると、登録した顔写真に「同意済み」の文字が表示されます。
これでOK!

あとは会場に行き、入場ゲートのスタッフに「同意済み」の文字が入った顔写真を見せてくださいね。

そして、万が一、顔写真で本人確認ができなかった場合に備え、前項の顔写真付き公的身分証明書も持って行くようにしましょう。

一方、完全なチケットレスのワンストップ入場システムが導入されている公演では、当日、入場ゲートに設置されたカメラに自分の顔を映せばOKです。

中には体温の測定も同時に行い、感染症防止対策も実施している公演もあります。

事前に手続きがすべて終わっているので、当日はスマホすら持って行く必要はありません。
でも、顔認証がうまくいかないこともあり得るので、写真付き公的身分証明書は持参するようにしましょう。

顔写真登録を忘れたら…

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結論から言うと、顔写真登録をしなかった場合は入場できません

ですので、公演ごとに定められた登録期間内に必ず行ってください

登録には審査がありますが、写真に不備があって審査に落ちた場合でも、再度チャンスがあります
はっきりと本人確認できる写真になるように、前述の「顔写真登録の注意」をチェックして撮り直してみましょう。

公演までには必ず登録できるように運営側も期間を設けていますから、諦めずに申請しましょう。
審査結果が通知される日は告知されていますから、その日のうちにメールをチェックしておくといいですね。

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