勝手におすすめ♡子供の英語学習にもDMM英会話!我が子の体験レビューに基づく驚きのシステムをわかりやすく解説!

DMM英会話

子供から大人まで、もはや切り離せなくなってきたのが「英会話」というスキル。

中でも4技能をバランスよく評価することに重きを置いた現在の受験制度において、リスニング・スピーキングの技能を習得するのは一朝一夕にはいかない難問です。

そこで!

我が子をオンラインでレッスンできる『DMM英会話』に入会させて1年。
「こんなに使っちゃっていいの!?」という驚くべきサービスを、これから英会話を何とかしたい人や子供に習わせたい人にお伝えしたいと思います。

メリット・デメリットも交え、リアルな子供の実体験に基づき紹介していきますので、ぜひご覧ください!

我が家のケース~他の英会話レッスンへの不満

私自身は様々なアプリと筆談に頼りつつ海外旅行を乗り切ってきたタイプ。
若い頃から英語への憧れはなく、英語は論文を読むときだけ…と割り切っていました。

でも、これから受験や就職を迎える我が子には、英会話力を付けておいたほうがいいのかな~と思い始めたのが数年前。

追い打ちをかけるように大学入試改革での外部検定の話が持ち上がり、自分のころとは違う❝英語力❞の必要性に軽い危機感を覚えました。

そこで、好奇心旺盛な子供の後押しもあって、手始めに大手通信教育サービスのオプション教材としてオンライン英会話を利用することにしたんです。

英語に初めて触れるも同然だった子供には、学校の授業の延長的な位置づけにありつつ、4技能を身に付けられる方針が合っていると思ったからです。

しかし、スタンダードなコースだと、あまりに英語に接する機会が少ない!!

英語学習アプリでライティングやリーディングも学べるものの、❝生きた英語❞に触れられるのは月2回だったんです(追加チケットもありましたが)。

しかも、忙しくてレッスンの時間を忘れた場合、振替は有料。

所定の時間までにキャンセルできれば別ですが、急な用事などで対応できず、追加料金を払ったことも数えられません (>_<)

また、専用アプリが必要なこと、起動に時間がかかること、専用タブレットか iPadのみ対応で、Androidは利用できなかったこと、なども不満に感じました。

何よりもレッスン中に途切れてしまう不具合が何度もあり、そのうち数回は子供自身で復旧できず、レッスン時には私の手を空けておく…という束縛もあったのです。

そこで、忙しくても続けやすく、もっとリーズナブル(いや、費用対効果!)で柔軟なレッスンができるところはないか…と思ったのが、他を探すきっかけでした。

DMM英会話とは~比較を踏まえて

オンライン英会話の中でも知名度の高い「DMM英会話」。

株・ビットコインやFXなどの金融から動画配信・電子書籍まで、様々な分野を運営するDMMグループの1事業です。

人気のオンライン英会話サービスであり、CMもよく見かけるし、顧客満足度も高い。
※ DMM英会話の料金などは別項にて解説。

有名企業が活用していたり、大学・高校の授業に取り入れられていたり、と実績もあります。

しかし、私には親目線でチェックすべきポイントがありました。

自分ではなく、「子供の」・「受験や就職という将来を見据えて」の英会話ですし、前述の経験を踏まえ、しっかり確認しておきたかったんです。

でも、その多くのチェック項目をDMM英会話はクリアしていました!
そこで、調べた結果や受講した子供の体験をメリット・デメリットに振り分けてみたので、参考にして頂けたらと思います。

※ 親目線かつ以前に受講していた教材と比較している項目もあります。

メリット

子供の学習という視点から見ていますが、多くは大人の英会話学習にも共通するメリットだと思います。

想定を上回るコンテンツ量で、英語を学びたい様々なレベル・目的の人に対応しているので、ぜひチェックしてください⇩

  • 定額で毎日受講ができる。
    スタンダードプランで毎日レッスンすると1回209円に!
    ※ 詳細は別項にて。
  • 子供・初心者からビジネスまで対応したレッスン教材が使い放題
  • 検定対策の勉強ができる。
    TOEIC・TOEFL・IELTS ・英検に対応。追加料金なしでOK。
    ※ 詳細は別項にて。
  • 専用デバイスや専用アプリなど一切不要
    自宅にあるタブレットやスマホ・パソコンなどからDMM英会話にログインすれば、すぐに始められる手軽さがスゴイ。
  • スピーキングテストを受けると、DMM英会話でのレベルがわかる。
    DMM英会話レベル2~8のどの位置かがわかる。
    テスト結果はレッスンノートとして24時間以内に通知され、評価や次の目標などを示してくれる。

このほか、ビジネスや旅行、会話やディスカッションなど、役立つ内容に特化されたものも多数。

発音や文法などを集中的に学べるレッスンもあるので、正しく英語を話したい人もOKです!

しかも、それぞれがレベル別で用意されているので、自信がない人でも取り組みやすい工夫がされています。

アプリ・専用機器が一切不要なので、インターネットに繋がればどこからでもレッスンOKなのは強みですね。

DMM英会話のレッスンシステム(テレビ通話)『Eikaiwa Live』は、事前のインストールやダウンロードはなし。
レッスン画面にログインするだけですぐに使えます。

❝環境接続テスト❞も常時行えるので、レッスン前に確認しておけば安心ですね。

…とはいっても、我が子は週に2~3回ペースで受講していますが、なんとシステム関連でレッスンが中断したことは一度もありません!

社会人や高校生・大学生などは、会社や出先でも場所を選ばず受けられるので便利です。

デメリット

一方、デメリットも無いわけではありません。

主な点を挙げてみますね。

  • 日本人講師・ネイティブ講師は別料金で、専用の「プラスネイティブコース」に申し込む必要がある。
    申込むと英語の他、韓国語・中国語・日本語も学べる。
    ※ ネイティブ講師による単発のレッスンチケットは初回(お試し)のみ利用可。
  • 体系的に学べない
    レッスンで使う文章の解説→応用→実践(会話)のような段階的に理解を深める構成とは言い難い。
  • レッスンのレビューを保護者がチェックする機能はない
    レッスン内容の録画機能は付属していない(録音はあり)。
    予約したレッスンの受講状況は保護者に連絡されない。
    ただし、ログインすれば❝レッスンノート❞で過去の記録が見られる(別項「基本的な使い方」参照)。
  • ライティングはほとんどない(英会話なので当たり前w)
    英会話レッスン中のチャット機能を使い、英文を送信することはできる。

わずか5%の狭き門を突破した、126カ国の講師10,000人超が在籍するDMM英会話。
ですが、すべての講師がイギリス・アメリカなど本場の(?)ネイティブスピーカーではありません。

ほとんどの講師がフィリピンの先生
その他は英語を公用語とする南米やアフリカの先生などです。
国際色豊かで様々な国にの文化に触れられることは間違いありません。

通常の英会話レッスンなら何の問題もありませんが、❝本物の英語❞を学びたいという人は講師の英語にもこだわりたいですよね。

そこで、DMM英会話では、英語を第一言語として話す人口が多い国などのデータを元に、
 アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・南アフリカ
の人をネイティブ講師と定め、ワンランク上のレッスンを提供しています。

これが別料金。
加えて、日本人講師によるレッスンも別料金です。

英検の対策や、日常会話なら通常コースで全く問題はありませんが、仕事などでネイティブと同レベルで会話する必要がある人は、こちらのコースを選択した方が良いでしょう。

加えて、英語という言語を体系立てて学ぶことは難しいと感じます。

英会話なので頭で理解するよりも慣れることが重要、という人には問題ありません。
授業のようなレッスンや、予習をしっかりした上でのレッスンを希望するなら、スタサプ英会話の方が向いている気がします。

また、親目線から言うと、レッスンで成果を得ているのかが非常に気になるのですが、レッスンは全くの本人任せ。

検定が近いのに、本人が好きな「フリートーク」ばかり選択していたとしても、親への通知機能はないので私にはわからないわけです。

もちろん、私もDMMにログインしてレッスンノートを閲覧すれば、状況は確認できます。
あくまでも❝通知機能がない❞というだけ。

その点、前述の通信教育はしっかりしていて、毎回必ず保護者宛のレビューをもらえたし、レッスンの録画も見られたので、進捗が手に取るようにわかっていました。

なので、子供が受講する場合はこの点が不満。

ところが!
つい最近、❝録音機能❞が追加されたんです!

これにより、レッスンの様子を保護者も確認できるようになったんですね!

もちろん、ある程度の年齢の子供なら、シャドーイングなどの自主学習に録音を利用するのも◎。

再生速度を変えられるので、聞き取れなかった先生の言葉もわかるかも(#^.^#)

簡単に録音できるので、気軽に活用していけますね!

また、レッスン内容を聞けたとしても、子供の上達具合を判断するのは普通の親には難しいと思います。
いやいや、大人だって自分がレベルアップしているのかどうか、客観的に把握したいですよね。

そこで我が家では、ときどき「スピーキングテスト」を受けるように勧めています。

メリットの項で触れましたが、定期的に受ければ英会話スキルの向上具合を把握できますね。

このように、デメリットや不満はあるものの、代替案が用意されているとも言えます。

何が自分に合っているか確認して始めることも大事ですが、入会金不要の月払い方式なので、気軽に試すのもおすすめです。

料金と内容

ここではDMM英会話の料金システムについてお伝えします。

…と言っても非常にシンプル。
ネイティブ講師のレッスンを受講するか・しないか、1日あたりの受講回数を何回に設定するか、です。

これによって、プランは大きく2つ、細かく言えば6つに分けられています。
内容と料金は次の通り。

【 月額料金とプラン詳細 】
※ 入会金・教材費などのレッスン代金以外の費用負担なし

  • スタンダードプラン
    世界120カ国の講師のレッスンを受けられる。
    毎日 1レッスン(合計25分)以下: 6,480円 (1回あたり209円~)
    毎日 2レッスン(合計50分)以下:10,780円(1回あたり174円~)
    毎日 3レッスン(合計75分)以下:15,180円(1回あたり163円~)
  • プラスネイティブプラン
    上記120カ国に7カ国のネイティブ・日本語講師が加わった127カ国から講師を選べる。
    毎日 1レッスン(合計25分)以下:15,800円(1回あたり510円~)
    毎日 2レッスン(合計50分)以下:31,200円(1回あたり503円~)
    毎日 3レッスン(合計75分)以下:45,100円(1回あたり485円~)

2プランありますが、ネイティブ&日本人講師を含むか含まないかの違いだけで、あとは1日あたりのレッスン回数で選択できるようになっています。

もちろん、どのプランでも毎日受けることが可能

そのため、レッスン単価はプランと回数で変動し、スタンダードプランの毎日3回コースが最安の163円となります。

もっとも、毎日受けても1ヵ月に1回しか受けなくても料金は変わらないので、単価はあくまでも目安。

我が子は毎日1レッスンに入会しましたが、現実的に毎日は厳しく週末の2~3日といったペースなので、週2だとすると1回 540円~810円相当となります。

つまり、回数を多くこなせる人なら、かなりお得に受講できるというわけ。
もちろん、教材の予習にかける時間も考えれば、もっと安いと言えるでしょう。

さらに、受講内容を選べるので、海外旅行や検定などの対策も自分の都合で自由に選択(別項参照)。
検定対策など、すべて追加費用はかかりませんよ。

意外と良かったのが「発音」のレッスン教材。

親世代と違って、今の学校ってあんまり発音(や発音記号)を重視してないんですよね。
コミュニケーションが最優先で(もちろん根底はそれですが)。

当時、子供の中学校では、授業で音読や新出単語の発音は習っても、間違えやすい単語や特異な発音の単語などに注目して学ぶ機会はなかったというんです。

ところが受験ではバッチリ出題される。
子供の高校受験のとき、過去問に「1つだけ下線部の発音が異なるものを選べ」とあって、子供は「??」と。

これ「やばい」の一言です。
間違えて覚えてしまった子供が悪いのですが、私に正しい発音ができるわけもなく…。

こんなとき、レッスン教材から「発音」を選んで学べばOK。
なんと発音だけで50レッスンも用意されているんですよ。

日本人が苦手な「L」と「R」もばっちり学べるので、ビジネス英語などでも活躍するテキストです。

支払い方法を選んでお得に

DMM英会話での支払いは、自動更新される方式。

そのため、支払い方法は、

  • クレジットカード
    VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners Crub
    および一部のデビットカード
  • DMMポイント

の2択です。

おすすめはクレジットカード払い
自動更新なので手間がないうえに、毎月の引き落とし毎にクレカのポイントが貯まっていくからです。

さらに!
クレジットカードを選択すると1%分のDMMポイントバックがあります!

これは自分のアカウントに紐づけられます。
毎月貯まっていくのは嬉しいですね(^-^)

ただし、DMMポイントで英会話代金の一部を支払うことはできません。

例えばスタンダードプランの毎日1回を利用しているなら、DMMポイントを6,480ポイント保有していないとポイント払いは使えないんです。

なので、貯まったDMMポイントをレッスン代金に充てたいときは、不足分のDMMポイントをチャージするしかありません。

チャージ方法🔗はクレカや電子マネー、コンビニ振込など多様な方法から選択できます。
手数料も無料!

ちなみにクレカなら500円以上での指定金額でチャージでき、さらにチャージ額の1%がポイントバックされますよ。

また、チャージが面倒ならDMMポイントを英会話以外で使うのもおすすめ。

DMM.comの各種サービス(DMMゲームのアイテム購入、月額動画や通販、電子書籍など)が対象なので、無駄なく手間なく有効利用しましょう。

基本的な使い方

DMM英会話の使い方はいたってシンプル。

次のように予約を取り、レッスンを受けるだけです。

  • ログインして希望の日時と講師を選ぶ。
    講師やレッスンは日時・国籍・性別・年齢・特徴(例:上級・初心者・キッズ向け、ビジネス・英検対応)などで絞り込める。
    また、講師のプロフィール映像(Youtube)を見て選ぶこともできる。
  • レッスンの内容(ジャンル)と教材のレベルを選ぶ。
    10,000を超える教材から自分が学びたいものを選ぶ(別項参照)。
  • 予習したい人はレッスン前に教材に目を通しておく。
  • 予約日時になったら、レッスンページに入る。
    テレビ通話『Eikaiwa Live』が使える状態になっているので、そのままレッスンを受ければOK
    レッスン中に単語を調べたり、先生とチャット機能を使って文字でのやり取りをしたりできる。
    録音も可能。
  • 受講後、次の予約を入れる。
    入会したプランの1日の上限回数を超える予約はできない。
    毎日1回プランなら、予約のレッスンを受講し終わった瞬間から次の予約が入れられるようになる。
  • レッスンノートを開き講師からのメッセージを確認する。
    レッスン時にわからなかった単語やセンテンス・言い回しなどのアドバイスや、励ましのメッセージなどが書かれている。
    単語は自分のアカウント内の「単語一覧」に随時登録され、すべて復習できるようになっている。

英会話では講師と本人の相性の良さも大切ですよね。
DMM英会話にはたくさんの講師がおり、個性もそれぞれ。

なので、一度受講して「アドバイスが良かった」「聞き取りやすかった」講師を❝お気に入り登録❞しておきましょう。

次の予約をするときに探しやすくなりますよ。

なお、「時間が空いたから今すぐレッスンしたい」という人には、ログイン画面に次のレッスン枠で受講できる講師が表示されます。

すでに次の予約を入れている場合は、キャンセルすると最速で受けられるレッスンが表示されますよ。

空いている講師なら15分前までのエントリーでレッスン可能
隙間時間も活用できますね。

ちなみに、レッスンノートや単語一覧などの活用は必須ではないのでヤル気次第。
でも、講師は毎回とても丁寧にアドバイスしてくれています。

閲覧の期限はないため、いつでもOK。
時間のある時にまとめて確認しても大丈夫ですよ。

DMM英会話教材とレベル

DMM英会話では、予約時に講師とともに教材を選ぶシステムになっています。

そこで使える教材はなんと10,000以上

「旅行と文化」「テーマ別会話」「ビジネス」「○○検定対策」などのテーマや、「発音」「語彙」「文法」など25ジャンルに分けられています。

中にはベストセラーになった「瞬間英作文トレーニング」や、英検対策で必須の「写真描写」などもあるので、かなりピンポイントで選べますよ。

同じ教材を繰り返したり毎回違うものを選んだり、自分のニーズで決めましょう。

25分間のレッスンの進め方は教材によって異なりますが、事前に学習内容を確認できるので安心してくださいね。
もちろん進行は先生がやってくれます。

さて、気になる内容ですが、それぞれのジャンルが初級・中級・上級・熟練レベルに分けられていて、きめ細やか。
目安となるDMM英会話のレベルが表示されているので、自分に合った教材が選べるようになっています。

教材のレベルは英検5級相当からあるので、小学校低学年でも十分学べる!
※ すべてのレベルがジャンル毎に用意されているわけではありません(例:「ビジネス」はDMMレベル6以上)。

「何歳からできるの?」と悩む親御さんも多いと思いますが、今の小学校は1年生からAETなどと触れ合う機会が設けられているので、6歳前後なら十分だと思います。

子供の性格にもよると思いますが、A・B・Cの基本から学べるので、積極的なタイプなら4・5歳でも楽しめるのではないでしょうか。

キッズ向けのおすすめは、児童英語のベストセラー教材「Let’s Go」シリーズ(オックスフォード大学出版)!
これが追加料金なしで使えるので、利用しない手はないですよ。

我が子がいちばん楽しいと言っているのは、教材を全く使わない「フリートーク」。

予約画面の教材選択時に「フリートーク」を選ぶだけ。
自分で会話を振ったり、先生にお任せすると自己紹介の内容から話題を広げてくれたりします。

親としては目的意識をもって取り組んでほしいところですが、英語での当意即妙な受け答えの練習にはピッタリかも。

ぶっつけ本番(?)の英会話ならではの醍醐味があるのでしょうね。

また、フリートークには各国のリアルな❝今❞を知る情報源という一面もあります。

将来働きたい国・次に旅行したい国などの講師を選べば、本やインターネットから得る物とは違う❝生の声❞を聴けるわけですから、貴重な機会と言えるでしょう。

いろんな教材を生かし、自分の望む形でレッスンを受けられる自由度の高さが、DMM英会話の魅力といえますね。

検定対策(英検・TOEFL・IELTS・TOEIC)

DMM英会話では、TOEIC・TOEFL・IELTS のスピーキングテスト対策、および英検のリスニング・スピーキング・リーディングテスト対策のレッスンが用意されています。

ビジネスの場ではTOEICのスコアが指標になるので、TOEIC対策を掲げているオンライン英会話スクールは多いものの、英検対策を実施しているところは意外と少ない…というのが調べた印象。

我が子は学生ということもあり、資格として認定されている「英検」の取得を目指していたので、必然的に絞られました。

当面の目標は英検準1級ですが、大学受験・就職などを睨むと他の検定も視野に入れておきたいところ。

そこで、英検だけでなく、留学に強いIELTSやTOEFLの対策もできるDMM英会話に白羽の矢を立てました。

どの検定もそうですが、文部科学省が2013年に英語教育改革を掲げた結果、英検でも数年前から4技能がバランスよく身に付いていることが合格の基準となっています。

4技能とは、

「読む」Reading
「話す」Speaking
「聞く」Listening
「書く」Writing

の英語力のことです。

これを測るための❝CFER❞という国際規格(A1~C2、C2が最高)もあり、2020年度から大学入試でも指標として使われるようになりました。
※ 英検1級=CFER C1レベル相当

つまり、英検で筆記試験の文法や長文読解でどれだけ良い点が取れても、リスニング問題が壊滅的だと、スコアが基準に達していても合格しにくくなっているのです。

加えて、英検3級以上では面接試験が加わります。
面接官と英語だけで1対1のコミュニケーションをとる、というのは苦手な人も多いですよね。

我が子は前述の通信教育でも英検対策レッスンを受けていたのですが、回数をこなすことができないため、Youtubeで公開されている模擬試験なども参考にしていました。

でも、当然ながらYoutubeでは双方向の会話は成立しませんよね。
イメージは掴めたものの、実地訓練には程遠いものでした。

ところが!
DMM英会話なら検定対策の面接練習を毎日受けることも可能!

教材は過去問と類似した予想問題になっており、かなりリアルな面接試験を体験できます。

我が子いわく、「試験当日の面接官は日本人だったから、DMMの先生より聞き取れた」とのこと。
実際と同等以上のレベルで練習できたこともあり、当日の緊張の中でも実力を発揮することができたようです。

『iKnow!』とは

実はDMM英会話には無料で使えるコンテンツがいくつかあります。
この『iKnow!』もその一つ。

iKnow!🔗』とは反復学習用のアプリ
基礎英語、トラベル、ビジネス、TOEICや英検対策、中国語などの学習ができるんです。

例えば、英検なら級ごとに必要とされる単語やイディオムなどが登録されているので、これを使って試験日までに語彙力を増やすことができます。

『iKnow!』アプリは月額794円で誰でも利用できますが、DMM英会話に入会すると無料で使える上に、DMM英会話の拡張機能を利用できるんです。
※ 休会中は不可。

DMM英会話のレッスン教材内に「 iKnow! で学習する」というアイコンがある場合がその例。
そのレッスンで使う単語を『iKnow!』を使って予習することも可能になるんですね。

ただし、この機能はパソコンからアクセスしないとなりません。

でも、「iKnow!」で学んだレッスン用の英語は、iKnow!内の「DMM英会話の単語帳」へ自動で追加される優れもの。

まとめて管理できるので、覚えていない単語の反復練習にぴったりですよ。

『DMM英会話なんてuknow?』とは

DMM英会話なんてuKnow?🔗』って、使ったことありますか?

タイトル通り「英語でなんて言うんだろう??」という単語やフレーズを教えてくれるサイトです。

「Yahoo!知恵袋」のように1つの質問に複数人が回答してくれるので、ニーズに合ったリアルな答えを得やすいのが特徴なんです。

サイト上部にあるウインドウに知りたい単語やフレーズを打ち込むと、過去の質問から検索結果が表示されるしくみで、日本語でも英語でもOK。

しかも、回答者はプロ中のプロ
翻訳家やバイリンガル、ネイティブスピーカーの講師など専門家の方々ばかりです。

実は私もよく利用しています(^-^)

とても分かりやすく、教科書っぽくない言い回しをシーン別に教えてくれたりするので、英文作成のときにすごく重宝しているんです。

もちろん『Google翻訳』や『DeepL』など翻訳アプリは便利ですが、果たして細かいニュアンスまで合っているのかと、疑問に感じたことはないでしょうか?

でも、『uKnow?』なら心配ご無用!

例えば、「調べるって英語でなんて言うの?🔗」という質問に対しては、DMM英会話翻訳者・アメリカ人英語講師・日本人英語コーチなど10名もの専門家が解説とともに答えてくれています。

併せて単語の発音も聞けるので、優しすぎる~(#^.^#)

子供の宿題の英作文にも便利なお役立ちサイト。
ぜひ一度読んでみてください。

DMM英会話を利用していなくても無料で閲覧できるので、読み物としてもおもしろいですよ。

さらに、DMM英会話(DMM.com)の会員なら質問に答えてもらうことも可能!

1週間以内の回答率は90%以上なので、ビジネス文書で困った表現などもアドバイスもらえますね。

モチベーションアップの工夫がいっぱい!

英会話に限らず、習い事を続けるにはモチベーションが重要。

受験や就職、検定の取得といった目標はもちろんですが、結果が出るまでに時間がかかると、だんだんヤル気も下がってしまいますよね。

そこで大切なのが、毎日少しずつのレッスンでも手の届く目標や楽しみがあること。

我が子が入会するまで知らなかったのですが、DMM英会話にはモチベーションアップの工夫が随所に施されているんです。

❝積み重ねている実感❞を得られるのは、子供でも大人でも嬉しいことですよね!

残念なことに公式サイトではあまり深掘りされていないので、ぜひここでご覧ください。

  • 英会話合計時間とランク
    レッスン時間の合計と、それに応じたランクが表示され、次のランクまでに必要な時間(分数)もわかる。
    ランクはビギナー、ブロンズ(250分~)、シルバー(750分~)、ゴールド(3,000分~)、プラチナ(6,000分~)、クリスタル(1万分~)、マスター(2万分~)、レジェンド(3万分以上)と上がっていく。
現在のランクとステップアップまでの時間数
DMM英会話より
  • メダルコレクション
    国別にメダルが用意されていて、その国の先生のレッスンを受けるとコレクションできる。
    1レッスンで銅メダル、3レッスンで銀メダル、10レッスンで金メダル。
    子供だけでなく大人でも「次はこの国の人と話したい!」とモチベーション上がります!
レッスンを受けた講師の国をコレクション
(一部抜粋)
DMM英会話より
  • 受講証明書
    任意に指定した期間の受講時間数を証明することができる。
    いつでも発行でき、PDFでの保存も可能。
    TOEICなどのスコアとは異なり、どれくらい英語に親しんできたかがわかるので、英語でのコミュニケーションを重視する職種の就職活動などで活用できる。
受講証明書の例
DMM英会話より
  • キャンペーン・イベント
    お正月やハロウィンなどのシーズンに Instagram や Twitter へ条件を満たした投稿をすると、レッスンチケットやギフト券が当たるイベントなどが開催される。
  • 募金活動(義援金)
    期間内に受けたレッスン1つにつき所定額がDMM英会話から赤十字などに寄付される。
    直近では、日本円換算で
    ・フィリピン台風❝Odette❞支援(2021年12月):125万円相当
    ・ウクライナ危機支援(2022年3月):188万円相当
    が寄付された。

我が子は募金の期間内は珍しく毎日レッスンを受けていました。

上記の2例では1レッスンあたり20円相当額が寄付される仕組み。

わずかな金額はありますが、身近に募金箱がない・クレジットカードも持っていない…という子供の立場からすれば、自らの意思だけで国際支援できるDMM英会話での募金は、きっと誇らしいものでしょう。

グローバルな各国講師との交流を通じて、世界の出来事をより身近に捉えられるようになっているのかもしれませんね。

こんなときはどうなる?

勝手にDMM英会話をおすすめしてきましたが、トラブルもなかったわけではありません。

そこで、ここからはDMM英会話で起こった困りごと疑問についてお伝えしていきます。

予約の変更・キャンセル

予約したレッスンのキャンセル別の日時への変更は開始時刻の30分前まで可能

DMM英会話では1日の上限レッスン回数が決められているので、例えば❝毎日1回❞のコースだと、予約したレッスンが終了またはキャンセルをしないと、次の予約を取ることができません。

また、変更やキャンセルをし忘れてしまっても、特にペナルティはありません

その日のレッスンを1回分消化したとみなされるだけです。

レッスン開始時間に間に合わなくて、遅刻してしまった場合も大丈夫

いつもと同じようにレッスン画面を開けば、予約した先生が待っていてくれますよ。
感謝!!

基本的に予約が入っている25分間は、先生はカメラの前でスタンバイしてくれていると思われます。

受講できない時は迷惑かけないように、ちゃんと手続きしましょうね!

なお、レッスン内容(教材やランク)の変更は開始時間の15分前まで可能です。

❝デイリーニュース❞をやる予定だったけど、❝ディスカッション❞に変更したい…のような場合は、早めに変更しておきましょう。

休会

レッスン料の払込みを中止すれば、いつでも休会にできます。

休会中でも在籍料・管理費などの支払いは一切不要
好きなだけ何年でも休会にしておくことも可能です。

さらに、休会中でもログインして「レッスンチケット」を購入すれば受講できます!

チケットはスタンダードプラン1枚500円で販売されており、11枚セット(5,000円)を買うと1回分お得になりますよ。

毎日1回プランの場合、1ヵ月に13回以上レッスンを受けられないなら、休会手続きをしてチケットを買う方がお得というわけ。

なので、「試しにDMMやってみようかな」という方はもちろん、始めてから「他の英会話教室が気になる」「忙しくて手が回らない」などでも、気軽に休会できちゃいます。

※ 学校や企業などの特別プランで入会した方を除く。

では、休会の具体的な方法について、詳しく見ていきましょう。

DMM英会話は月額制で、1ヵ月ごとに自動更新されるシステムです。

つまり、入会手続きをした日から起算して1ヵ月ごとに支払いが行われているので、その日付の前日が更新の締切日となるわけです。

そして、その更新締切日が支払い済みの代金で受講できる最終日であり、これを❝最終有効期限日❞と呼んでいます。

休会のタイミングはいつでもOKですが、1ヵ月分を前払いするので、休会したい時期より前の最終有効期限日(=更新)日までに手続きをすれば無駄がありません

最終有効期限日は、トップページ「現在ご利用中のプラン」の項目に表示されています。
(レッスン予約数の欄の上あたり)

なお、休会は何日から何日まで…といった指定はできず、支払日から1ヵ月単位となります。

1ヵ月の途中で休会(退会)し、以降を日割り計算して払い戻し…という方法も取れません。

その分、休会手続きはいつでも簡単にできるので、利用回数が減ることがわかっていたら迷わず中断するのがおすすめです。

では、休会申請の手順です。

  • DMM英会話にログインし、左のメニューから「登録情報変更」をタップする。
  • ページ最下部にある「休会する」ボタンをタップ。
  • 現在のプランと最終有効期限日が表示されるので確認する。
    最終有効期限日とは最後に支払ったレッスン代金の最終有効日です。
    手続きをしても、この日の23:30のレッスンまでは今まで通りに受講可能です。
  • 問題がなければ、下部の「手続きを進める」をタップ。
  • アンケートに回答し、「休会する」をタップ。
  • 登録済みのアドレスにメールが送られてくるので確認しておく。

なお、DMM英会話のアカウントにログインするためのメールアドレスやパスワードはずっと利用できます

休会中のレッスンチケット利用や再入会(別項参照)のときに必要なので、控えておきましょう。

また、再開時期を忘れないようにリマインド設定をすることもできます。

設定しておけば指定の日にメールでお知らせを受け取ることができますよ。

退会

❝休会❞を半永久的に行えば実質的な❝退会❞といっても過言ではありません。

休会中でも料金は一切発生しないので、そのまま何年も放置しておいても大丈夫。
気が向いたときにチケットを買ってレッスンを受けることもできますしね。

でも、完全に退会したい人もいると思います。
そのような場合は下記の手順で手続きをしてくださいね。

ただし、注意点があります。

退会とはDMM会員としての退会を意味し、DMMアカウントを削除することになります。
つまり、DMM英会話のみならず、DMMが運営する他のサービスからも退会することになるのです。

DMMアカウントが削除されると、DMM英会話で蓄積されたすべてのデータは削除され、DMMポイントなども利用できなくなるので気をつけてください。

新しいアカウントを作成すれば再入会は簡単にできますが、ゼロからのスタートになるのでよく考えてから退会しましょう。

  • まず、休会の状態にする(手続き方法は別項参照)。
  • 再度DMM英会話のトップページを開き、右上の❝人型マーク❞をタップして「DMMアカウント情報」を開く。
  • 最下部の「DMMアカウント削除」をタップし、表示に従って手続きを進める。

再入会

休会の状態から簡単に再入会(再開)できるのがDMM英会話の特徴。
「もう一度、英会話に挑戦したい」と思ったら、すぐに始められます。

もちろん、再入会しても入会金などは一切不要。
レッスン代金の支払い手続きをするだけでOKです。

以前と同じアカウントを利用すればレッスンデータをそのまま引き継げるから嬉しい!

レッスン履歴やレッスンの合計時間、お気に入りの講師や単語帳、メダルコレクション、iKnow!も引き継げます。

さて、休会から再入会(再開)する方法は次の通り。

  • 以前と同じメールアドレスとパスワードを使ってログインする。
  • 「料金プラン」ページを開き、希望の欄にある「このプランに入会する」を選択。
  • 支払い方法を選択し、「確認」をタップ。
    クーポンを持っている場合はコードを入力する。
  • 内容を確認し「プラン変更を確認する」をタップ。
    登録済みアドレスにメールが届けば手続き完了。レッスンの予約ができるようになる。

なお、退会してしまっている場合はDMMアカウントを作成するところから始めます。

右上の人型マークをタップして、「DMMアカウント登録」をするなどして手続きを進めましょう。

レッスンが開始されない・キャンセルされた

時には講師の都合でレッスンがキャンセルになることもあります。

例えば、講師側の問題で停電や回線不良が生じ、レッスンが始められなかったり中断したりしたとき。
台風などの天災に見舞われたときも起こり得ます。

また、我が家では経験がありませんが、講師の体調不良や急用などのアクシデントで、キャンセルされたというケースもあります。

このようなとき、振替できる講師がいればDMM英会話から変更の打診があり、こちらが了承すれば変更手続きをしてくれます。

ただし、フィリピンが台風被害に遭ったときは予約自体がキャンセルになることが多いです。
…というのも、講師の多くはフィリピン人なので、振替できる講師が足りない…という事態が起こるんです。

こういったケースでも、きちんと対応してくれるのがDMM英会話の良いところ。

予約通りにレッスンができなかったり振替が用意できなかったりした時は、「プラスレッスンチケット」を1枚もらえるんです。

このレッスンチケットは1日の受講上限回数の枠と別なので、同時に追加の予約を入れられるメリットがあります。

このため、なかなか予約が取れない人気講師や、集中してレッスンを受けたいタイミングで利用するのがおすすめ!

ただし、有効期限があるので、注意してくださいね。

代替として配付されたチケット
DMM英会話より

子供と一緒にできる?

保護者の中には子供が学ぶ姿を見て、「私も英会話を始めようかな」と思う方もいるかもしれません。

でも、子供と一緒にレッスンを受けられるプログラムはありません

DMM英会話のアカウントは1人に1つなので、レッスンを共有することはできないんですね。

親御さんもレッスンしたいなら、子供とは別のメールアドレスとパスワードを使ってDMMアカウントを作りましょう。

そして個別にレッスンを受けてください!

子供と同じ教材に取り組めば互いの課題も見つけられ、親子で切磋琢磨できますね。

レッスンの合計時間数を子供と張り合うのも良いでしょう。

保護者の頑張る姿を見せれば、子供のモチベーションも上がるかもしれませんね。

子供と一緒にステップアップできる物って意外と少ないので、興味がある方は取り組んでみてください!


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