チケットぴあアプリとクロークのお得な使い方 購入・受け取り・分配・払い戻し・問い合わせ先をわかりやすく解決!

この記事はアフィリエイト広告を利用しています。

チケット販売最大手の「チケットぴあ」が2021年に全店舗を閉鎖
公式サイトでチケットを購入した後は管理システム「クローク」を利用して管理する方法になりました

そこで、今回はチケットぴあ公式サイトでの購入方法を徹底解説!

紙チケット電子チケットの発券や支払い、払戻しやリセールのやり方、お得な購入方法など、分かりやすくご案内します
失敗しないポイントも紹介しますよ!

なお、動画配信「ぴあライブストリーム」についてはこちらの記事をご覧ください。

チケットぴあ のシステムと会員登録

「チケットぴあ」の全店舗閉鎖後、チケットは公式サイトで購入し、コンビニ発券や電子チケットを利用する方式になりました。

実は公式サイトの機能は、購入がメイン
(紙チケット・電子チケットに対応)

一方、

  • リセール品(再販売チケット/二次販売チケット)の購入・出品
  • 払い戻し/キャンセルの手続き

…などチケットの管理は「Cloak(クローク)」を利用します。
「チケットぴあ」とは異なるサイトですが、相互にリンクしているので行き来できますよ。

このように、チケットの販売と管理を分けている点が「チケットぴあ」の特徴

利用にはインターネット環境が必要で、店舗と異なり自分で2つのサイトを操作するため、難しいと感じる人も多いかもしれません。

でも、意外と簡単に購入できるんですよ(^-^)

まず必要なのが会員登録(無料)
公式サイトトップ画面またはこちらのボタンからどうぞ。

会員登録には氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号などの入力が必要ですが、すでにGoogleまたはTwitterでログインすることもできます。
(アプリ利用時はAppleでのサインインも可)

ちなみに会員登録は動画配信サービス「ぴあライブストリーム」と共通なので、どちらも利用できますよ。

チケットぴあ での購入方法

購入は「チケットぴあ」の公式サイトで行います。
ここではスマホ用アプリを利用して解説しますが、パソコンやタブレットでも同様です。

アプリをダウンロードしたら、まずログインしてください。
Googleなど他サービスでログインする時は下へスクロールさせましょう。

すると、SMS認証を要求されるので、「電話をかける」をタップして電話します。

ツーツーというお話し中のような音が流れたら、電話を切ってください。
画面にメニューが表示されれば認証完了です。

メニュータブにはチケットの購入履歴や「クローク」サイトへのリンクなどがあるので、困ったときはここを開きましょう。

さて、チケットの検索・購入はチケットぴあ公式サイトで行います。
アプリのホームタブが公式サイトの入口なので、タップして移動しましょう。

上部の検索ウインドウ(虫メガネ)にキーワードを打ち込んでください。
チケットぴあの検索機能はかなり優秀で、アルファベットのアーティスト名をカタカナで打ち込んでもOK。

人名だけでなく開催地などからも楽に絞り込める上、お気に入りに登録しておくとチケット情報を提供してくれるんですよ。

チケットには、

  • 販売
    一般販売:通常の販売方法で、先着順にチケットを売っていく。
    プリセール(先行販売):一般販売される前のチケットを優先的に販売する。
  • 抽選
    いち早プレリザーブ:ぴあプレミアム会員限定だが、最も早く購入できるチャンスがある先行抽選販売。
    プレリザーブ:一般販売前に抽選でチケットを販売する。

などの申込方法があります。

では、一般的な手順を説明しますね。
購入のやり方は紙チケット・電子チケットともほぼ共通ですが、電子チケットはこちらの記事で詳しく紹介しています。

  • 検索結果から目的のチケットをタップし、公演のページへ移動する。
  • チケット情報が表示されるので、会場などを選び「詳細へ」をタップ。
  • 公演日が複数ある場合は各日程・座席などの購入可能チケットが表示されるので選択する(画像参照)。
    「販売中」の表示があるチケットが購入可能です。
    座席などの選択ができる場合、矢印をタップすると残っているチケットが表示される。
    希望のチケットの「枚数選択へ」をタップし、「+」ボタンを押して数字を入力後、「購入に進む」をタップする。
  • 注意事項が表示されるので、一読し同意する。
  • 決済方法引き取り方法(次項参照)を選び、規約に同意してチェックを入れ「購入する」ボタンをタップする。

パソコンだと画面の表示が若干異なりますが、手順は同じですよ。

この中で重要なのは決済方法と引き取り方法。

決済の選択によっては手数料がかかりますし、引き取り方法を間違えると面倒です。
次項以降をよくご確認くださいね。

決済方法と手数料

支払い方法は公演によって異なりますが、次表の決済方法が代表的。
手数料が異なるので、よく確認するのがおすすめです。

支払い方法詳細決済手数料(1件)
クレジットカードぴあカード、VISA、MasterCard、
JCB、Diners Club、NICOS、イオン、
American Express
即時なし
コンビニ支払いセブンイレブン
ファミリーマート
220円
イーコンテクストコンビニエンスストア、
Pay-easy取り扱い機関(銀行、郵便局)、
インターネットバンク、楽天Edy
220円
電子マネー
ちょコム
ちょコムへの入会登録とチャージが必要即時189円
後払い
powered by atone
翌月にコンビニまたは口座振替で支払いチケット代金計5,000円以下は330円、
それ以外は583円
チケットぴあ支払い方法まとめ

チケットぴあのメリットは、支払い方法の種類の多さ
選択肢の多さは断トツで、電子決済にも幅広く対応しているのが特徴的。

ただし、クレジットカードは手数料が不要で、手間もかからないため、おすすめの決済方法です。

なお、2023年11月9日より、クレカ利用時の本人確認(3Dセキュア)が必須となりました。

本人確認サービスは各クレジットカード会社での登録手続きが必要なので、先に済ませてくださいね。
(カード会社により「J/Secure」「Visa Secure」など名称は様々です。)

他サイトと比べて、おそらく唯一対応していないのが❝キャリア決済❞。
携帯電話代金とまとめて通信事業者に支払う方式です。
キャリア決済で支払いたい人は「ローチケ🔗」でどうぞ。

お得な購入方法については後述しますが、手数料の有無と支払いのしやすさの両面を考えて選ぶのがおすすめです。

引き取り方法

チケットぴあ利用でわかりにくいのが、チケットの引き取りに「Cloak(クローク)」が絡むところ

クロークの使い方は後述するので、ここでは引き取り方法のみ取り上げますね。

ぴあ公式サイトで購入したチケットを、どのような方法で受け取るかを指定するのが「引き取り方法」の項目です。

引き取り方法には、

  • クローク(Cloak):紙チケット・電子チケット
    ・コンビニで発券する(手数料110円/枚)
    ・電子チケットとして受け取る
  • 配送:紙チケット
    ゆうメールの簡易書留として配達(手数料770円/件)

があります。

チケットぴあ
Cloak公式サイト 引取方法の選択画面

配送は紙のチケットのみ対応

ゆうメールなので、受取時にサインや押印が必要です。
2~7日で届くので不在配達票に注意し、受取期限内に受け取るようにしてくださいね。

配送料が高いですが、購入したチケットをコンビニで発券する必要がないのがメリットです。

一方、クローク引き取りは紙チケットと電子チケットに対応

配送を希望しない場合は、とりあえずクロークを選択し、決済後にCloak公式サイトに移動して紙または電子チケットの選択と手配をします。

クローク引き取りは配送よりリーズナブル
ただし、紙チケットを選ぶと発券の手間がかかります(次項参照)。

クロークの使い方

クロークとは、チケットぴあ公式サイトで購入したチケットの次の管理を行うサイトです。

  • チケットの保管
  • チケットの受け取り手配(コンビニ、電子チケットなど)
  • チケットの分配
  • リセール(チケット出品)

電子チケットならスマホ1つで入場まで完結するスマートさ!

ただ、クロークはチケットぴあとは別のサイト
そのため、クローク利用時はサイトを移動しなければなりません。

でも、移動の仕方も簡単!

まず、チケットぴあアプリを開き、右下のメニュータブ「︙」をタップ。
表示項目から「クローク」を選択します(画像参照)。

するとクローク公式サイトに移動するので、ログインボタンをタップ。

チケットぴあIDを入力するか、ページ下部のGoogleなどとの連携を選択してください。

ログインすると購入済みチケットの一覧が表示されます。
これがクロークで保管中のチケットです。

購入後の決済が終わったら、引き取り方法の詳細を決めていきます。
続けて次項をお読みください。

チケットぴあ
Cloak公式サイト ログイン画面

引き取り方法の設定

Cloak公式サイトでは、チケットぴあで購入したチケットの種類を指定し、受け取る手配ができます。
紙か電子チケットかで受け取り方が決まるので、使いやすい方を選びましょう。

  • 紙チケット:コンビニで発券し受け取る
  • 電子チケット:専用アプリで受け取る

なお、引き取り方法の指定は支払い後に可能となります。

また、クロークを利用せずに引き取る方法は配送手配のみです。
後述しますが配送手数料が高く、万が一の払い戻しも面倒なことを覚えておいてくださいね。

では、引き取り手配の詳細をそれぞれ見ていきましょう。

紙チケット

チケットを発券できるコンビニは2チェーン。
発券手数料が1枚につき110円かかります。

  • セブンイレブン
    レジで直接受け取り
    24時間OK
  • ファミリーマート
    店頭のファミポート(Famiポート)を操作して受け取り
    24時間OKだが、火・水 深夜1:30~5:30はメンテナンスのため引き取り不可

どちらも13桁の「引換票番号」が必要です。
クロークのチケット一覧から該当チケットをタップすると引換票番号を確認できるので、スクリーンショットを撮るのがおすすめ。

引き取り開始のタイミングは決済方法で異なるので、次の点に注意しましょう。

  • クレカ・ちょコム・イーコンテクストで支払い
    購入日時の24時間後より引き取り可能
  • ファミリーマート支払い
    1時間後より引き取り可能

公演によって引き取り開始日の指定があったり、公演日3日前から即日可能だったりと、例外もあります。
ファミマで支払っても、直後に発券できないので注意してくださいね。

クロークのチケット一覧から該当チケットを選択すると、引き取り情報を確認できますよ。

なお、当サイト管理人Uniがおすすめする方法は、セブンイレブン

理由は、レジで店員さんに「インターネット購入です」と告げ、引換票番号を言えばOKだから!
自分で操作する手間がないので、あっという間に引き取り完了です。

ただし、1つだけ注意があります。
どちらのコンビニを利用してもOKですが、自分が行きやすいコンビニを選んでください。

チケットが払い戻しになったときに困らないためです。
こちらについては後述しますね。

電子チケット(専用アプリ)

電子チケットはスマホの操作だけで入場まで一貫して行える便利さがメリット。

電子チケットを利用できるかは公演ごとに決められています。
同じ公演でも紙チケットと電子チケットで入場する人がいることになります。

まずはクロークで引き取った購入済みチケットを見てみましょう。
「電子チケットで引き取る」ボタンがあれば電子チケットを利用できます
紙チケットのみ対応の公演には表示されません。

ただし、「電子チケットで引き取る」ボタンを押しただけでは、引き取りが完了していません!

電子チケットを受け取るには、次のいずれかのサービスを利用します。
公演によって対応サービスが異なるので注意してください。

  • tixeeboxアプリ(インストール必要)
    アプリに電子チケットをダウンロードする方式。
  • Bitfan Passアプリ(インストール必要)
    アプリに電子チケットをダウンロードする方式。
  • MOALA Ticket for Cloak
    スマホのインターネット用アプリ(Google Chrome、Safar)で電子チケットを表示させる方式。

面倒な気もしますが、実際はあっという間に完了します!
やり方の詳細はこちらの記事をどうぞ!

チケットの分配

友人や家族の分をまとめて購入した場合、事前にチケットを渡したいこともありますよね。

チケットぴあではクロークを使ってチケットをインターネット経由で相手に送る(=分配)ことができます。
これは、紙チケットでも電子チケットでもOK。

公演当日に同行者と一緒に入場するならば、分配は不要。
ただ、チケットを預かっている人が急に来られない場合も考えられますね。
分配しておけば自分のチケットは自分で管理できるので、やっておいた方が絶対安心!

ただし、紙として発券したり電子チケットをダウンロードしたりする前に分配しましょう。

また、チケットを受け取る側もチケットぴあ会員登録が必要です。

スマホのSMS認証も済ませください。
分配の操作をしたら、24時間以内に受け取り手続きする必要があるからです。

そのため、受け取り手は事前に会員登録を済ませ、送る側は分配操作の連絡をすることをおすすめします。

なお、分配のやり方は、送り手が受け取り用のURLを発行し、これをLINEやメールなどに添付して送信するものです。

それでは❝送る側❞・❝受け取る側❞の手順を分けてみていきましょう。

チケットを送る側のやり方

チケットをまとめて手配した人が、同行する人にチケットを渡す手順を説明します。

  • 前述の方法で「クローク」にチケットを引き取る
    コンビニ発券・電子チケットのダウンロード前に行ってください。
  • チケット一覧から分配したいチケットを選択し表示させる。
  • 上部のオレンジ色のタブ「分配する」をタップ。
    座席ごとにチケットが表示されるので、送りたい方に✔を入れ、「分配方法を選択する」をタップ(画像参照)。
  • URLを発行する」をタップ。
    分配用のURLが表示されるのでコピーし、LINEやメールに貼り付け、相手に送信すればOK!
  • 相手に分配したことを伝える。
    24時間以内に引き取るように伝える。

チケットを受け取る側のやり方

手配してもらったチケットを受け取る側の手順を紹介します。

  • 購入者が分配するとLINEやメールでメッセージが届くので、記載された分配URLをタップ
    URLをタップせずに、直接Cloak公式サイトにログインしてもOK(➡手順④へ)
  • 購入者の名前とチケットが分配された旨が表示されるので確認し、下部の「受け取る」ボタンをタップ。
  • すでにチケットぴあ会員登録が済んでいれば「ログイン」をタップし、会員IDでログイン。
    会員登録が済んでいない人は「新規会員登録」をタップし、必要事項を入力してログイン。
    ※ 新規の場合はSMS認証が必要。当日持参するスマホで行うこと。
  • Cloak公式サイトに移動するので、引き取り先を選択しチケットを引き取る。
    ※ 詳細は前述の『引き取り方法』の項をご覧ください。
  • 「チケット受取の完了」が表示されればOK(=分配完了)。
    チケットを確認したいときは下部の「受け取ったチケットを見る」をタップするか、Cloak公式サイトの「チケット一覧」へ移動する。
  • 選択した引き取り方法でチケットの引き取りを完了させる
    公演(できれば前日)までに自分が指定した方法で引き取る。

絶対に手順⑥を忘れないように!
分配が終わってクロークでチケットが表示できても、この画面で入場はできません。

気を付けてください!

リセール(再販売・譲渡)

リセールとは、行けなくなったチケットを購入時と同じ金額で第三者に譲渡する正規の転売です。

チケットぴあでは、クロークで引き取ったチケットのうち、次のものは1枚単位でリセール可能です。

・コンビニ発券前のチケット
・電子チケット(発券前・後)
・リセール可の公演

なお、発券済みの紙チケットのリセールは、同じく❝ぴあ❞が運営する『チケトレ』で取り扱い中!
詳しくはこちらの記事をご覧ください!

一方、電子チケットなら発券(ダウンロード)後でもクロークに返却すればリセールできる便利さがあります。

方法は簡単!

  • クロークのチケット一覧でリセールしたいチケットをタップ。
    リセールの表示があるチケットが対象
    申し込み期間は公演前日までが一般的。
  • チケットに間違いなければ「リセール申込する」をタップ。
  • リセールが成立時に代金を受け取る口座を「新しく口座を登録する」をタップして登録。
    登録済みの場合は口座を選択。
  • 内容を確認し、「この内容で申し込む」をタップ。
  • リセールが成立すると登録済みアドレスにメールが配信される。
    受け取り金額が表示されているので確認すること。
    手数料として、チケット代金の10%、口座送金事務手数料275円、決済手数料が差し引かれます
  • 登録口座に振り込まれる(約3週間後)。
    メールでの振込の連絡はないので、時期を見て確認するのがおすすめ。

なお、リセールに申し込んだ後でも、成立前なら取り消せます
クロークの「リセール申込履歴」にて「取り消し」をタップしてください。

払い戻しの方法

悪天候、出演者の体調不良、感染症予防などで公演の中止・延期・振り替えなどが行われる場合、該当するチケットが払い戻しの対象となります。

払い戻しとは購入済みのチケット代を返金すること
個人的な理由は認められず、次の条件があるので確認しておきましょう。

  • 払い戻し対象のチケットであること。
    チケットぴあ公式サイト(お知らせ)より確認可能。
  • チケットを所有している人が行うこと。
  • 指定された払い戻しの受付期間内に行うこと。
  • 払い戻される金額は、チケット代金/システム利用料/発券手数料/特別販売利用料のみ。
    配送料は発送前に限り対象、発送後は対象外となるので注意。
  • 対象チケットは回収される。

なお、払い戻しの方法は、チケットの発券前・後で異なるので、それぞれ紹介しますね。

発券前の払い戻し

紙チケットも電子チケットも手元にない状態の人(下記)が該当します。

  • クロークでチケットの引き取りをしただけの状態
  • 配送を希望したが、まだ発送されていない状態

それぞれ次の手順で払い戻しの手配をしましょう。

【 クロークで引き取った状態 】
※ 分配が完了していない場合は完了させてから、リセール中の場合は取消してから行ってください。

  • クロークにログインし、チケット一覧を表示する。
  • 該当の公演に❝払戻❞の表示があれば、タップして詳細を表示する。
  • オレンジ色の「払戻し」ボタンをタップする。
  • チケットが表示されるので、確認の上「払い戻しを受ける」ボタンをタップ。
  • 新しく口座を設定する」を選択し、払い戻し代金を入金したい口座を登録する。
    登録済みの場合は希望の口座を選択し「内容を確認する」をタップ。
  • 確認画面になるので、「この内容で申し込む」をタップする。
  • 受付完了画面に変われば、払い戻し手続き完了。

クロークでの受付完了後、約3週間で指定した口座に払い戻し代金が振り込まれます
振込の連絡はありません。
時期を見計らって、入金を確認することをおすすめします。

なお、口座の登録に不備があった場合はメールが来ます
上記手順で公演を表示させ、正しい口座を登録し直しましょう。

【 配送を依頼した状態 】

  • チケットぴあアプリを立ち上げる、または公式サイトにログインする。
  • メニュー「︙」タブをタップし、「購入履歴」をタップする。
  • 公演ごとに払い戻し方法が案内されているので、それに従って行う。

払い戻そうとしたタイミングではチケットが届いていなくても、すでに配送が開始されている場合もあります。

購入履歴に払い戻し方法が案内されていない場合は、チケットが配達を待って次項の発券後の手順で払い戻してくださいね。

発券後の払い戻し

コンビニ発券や宅配便で紙チケットが手元にある人、あるいはtixeeboxなどのアプリを使い電子チケットとして受け取っている人が該当します。

入手の方法によって払い戻しのやり方が異なるので、該当項目をご覧くださいね。

セブンイレブンで発券した紙チケットの場合 】

  • 発券した店舗(チケット左下に記載)に対象のチケットを持って行く。
    発券翌日の午前10時以降なら24時間受付OK。
    店舗が閉店していた場合:セブンチケットコールセンター(help@7ticket.jp)へメール
    店舗へ行けない場合:チケットメールセンターへ払い戻し受付期間内必着で郵送
    (配送済みの紙チケットの項を参照)
  • レジへ行き、「払い戻しです」と伝える
    払い戻し金を受け取って完了。

ファミリーマートで発券した紙チケットの場合】

  • 発券した店舗(チケットに記載)に対象のチケットを持って行く。
    ※発券翌日の午前10時以降OK。
    火・水曜日の深夜2:30~5:30は払い戻し不可
    店舗へ行けない場合はチケットメールセンターへ払い戻し受付期間内必着で郵送してください。
    (配送済みの紙チケットの項を参照)
  • レジに行き、「払い戻しです」と伝える
    ファミポートの操作は不要。
    払い戻し金を受け取って完了。

24時間利用できるコンビニですが、払い戻しをするなら日中がおすすめです。
防犯上レジの現金が少ない深夜は払い戻しできない場合があり、ファミマでは取り扱えない時間帯もあります。

また、自分が発券した店舗にチケットを持参してくださいね。

持参できない場合は、下記の❝配送手配済みの紙チケット❞と同じように❝チケットぴあメールセンター❞へ対象チケットを送り返して払い戻しとなります。

受付期間に注意してくださいね。

配送手配済みの紙チケットの場合】

  • 受付期間内に届くように、対象チケット必要事項を記入したメモを下記返送先に「簡易書留」「宅配便」「特定記録郵便」のいずれかで郵送する。
  • チケットぴあより緑色の封筒で「郵便振替払出証書」が届く。
    自宅の郵便受けに普通郵便として届く。
    通常は受付期間終了後3~4週間ですが、混雑時は翌月末までに到着するそう。
  • 届いた「郵便振替払出証書」と本人確認証を郵便局の窓口に持参する。
    払い戻し金を受け取って完了。
    本人確認証は運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどが有効。
    詳細はこちら: 本人確認証詳細(ゆうちょ銀行公式サイト)

【 返送先:チケットぴあメールセンター
〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
ぴあ株式会社 チケットぴあメールセンター「(公演名を明記する)」宛

※必要事項(記入したメモを同封
住所・氏名・連絡可能な電話番号、対象チケットの単価と枚数

チケットがメールセンターに到着したか気になる人は、依頼した業者の公式サイトにて追跡番号(お問い合わせ番号)を使って調べましょう

月末に届いた場合は翌月着扱いになる可能性もあり、郵便振替払出証書の到着まで2カ月近くかかることもあるそうです。
それでも届かない場合は、別項で紹介する❝問い合わせ先❞への連絡をおすすめします。

現金を受け取るまで、送り状の控えを失くさないようにしてくださいね。

なお、tixeeboxなどのアプリ経由で電子チケットとして受け取り済みの場合は、こちらの記事にて払い戻し方法を紹介しています。
ご参照ください。

お得な買い方

チケットぴあ での買い方によっては手数料がかかる場合があります。

手数料をうまく回避すればお得に購入できるわけ。

どのような手数料があるのか確認しましょう。

名称内容金額
システム手数料チケットぴあのシステム利用料220円/枚
発券手数料チケットを受け取るためのもの110円/枚
配送手数料配送でチケットを引き取る場合770円
特別販売利用料先行販売などの特殊な販売時公演により異なる
決済手数料代金支払い時に発生。方法により異なる。
(別項参照)
0円~583円
手数料まとめ(一般会員)


チケットぴあの利用方法の1つに、
 ❝スマホで購入 ➡ 紙チケット発券❞
があります。

このケースでは、決済手数料はクレジットカード利用なら0円、コンビニ決済なら220円…となるので、一番安いカード決済を選ぶのがお得

ですが、クローク引き取り+コンビニ発券が必要なので、「システム手数料220円」と「発券手数料110円」の合計330円が手数料としてかかります。

つまり、公式サイトでチケットを購入すると、最低でも1枚につき330円の手数料が必要ということ。

でも、裏ワザがあるんです!
ここまでアプリでの利用を説明してきたのですが…

それは、チケットを発券しにコンビニへ行くなら、スマホで手配せずに直接セブンイレブンへ行く、という方法。
そして、店頭のマルチコピー機(セブンチケット)を使ってチケットの検索・購入をするんです。

この方法だと、必要なのは発券手数料の110円のみ
システム手数料を払わずに済むんですね。

マルチコピー機の使い方も簡単です。
トップ画面で『チケットぴあ』を選択し、あとは画面の案内に沿って進めれば大丈夫!

ただし、ファミマではこの手は使えない模様…。

詳細はこちらの記事でどうぞ。

ただし、一刻を争うような競争率の高いチケットの入手には不向き
先客がいたらできませんからね。

時間がない場合はチケットぴあ公式サイト、余裕があるときはセブンイレブンで検索・購入…と使い分けるのが良いでしょう。

チケットぴあ問い合わせ先

さて、インターネット利用時に不安を感じるのは、聞ける相手が目の前にいないこと。

でも、問い合わせ先として電話とWebの窓口が用意されています。

電話・問い合わせフォームのどちらも、ぴあ会員ID・チケット引換番号などの情報を準備してから始めるようにしましょう。

なお、問い合わせフォームは内容によって異なります。

主なリンク先をあげますので、購入・配送関連など近い内容で選びましょう。
似た内容のFAQから問い合わせフォームへ進むと、関連フォームを開けます。

  • チケット購入に関して ➡【 チケットぴあインフォメーション 】
    電話番号:0570-02-9111(受付時間 10:00~18:00 ※1/1を除く)
    問い合わせフォームにて送信
  • リセールに関して
    問い合わせフォームにて送信
  • チケットの未着など配送に関して ➡ 【 チケットぴあメールセンター 】
    問い合わせフォームにて送信

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