1/30更新:Go To Eat 東京版 購入方法や対象店舗、食事券の使い方をわかりやすく一覧で解説

ついにはじまる東京都でのGo To イート
首都だけにその規模も最大で、発行総額500億円というから驚きです。

そこで、本キャンペーン『Go To Eat キャンペーン Tokyo』(以下❝東京❞と表記)を徹底解剖!!
「いつから?」「どこで買えるの?」「使い方は?」などの疑問にお答えしていきます。

簡潔に知りたい方は冒頭の一覧表をチェック
詳細を知りたい方は、後述の各項をご覧くださいね。
専用はがきの設置場所や販売所一覧へのリンクもご利用ください!

*11/19更新:専用はがき設置場所・食事券販売所一覧 リンク設定、一般はがき申し込み可に。
*11/13更新:食事券の申込方法の詳細

なお、緊急事態宣言や人数制限の実施についてはこちらの記事をご覧ください⇩

『Go To Eat キャンペーン 東京』の概要まとめ

まずは、『Go To Eat キャンペーン 東京』について、全体を簡単にまとめました。
食事券の詳細を知りたい方は後述の各項をご覧くださいね。

項目内容
販売期間2020年11月20日(金)~販売再開日から 2 ヶ月間延長
※ 抽選期間あり
利用開始日2020年11月20日(金)より順次スタート
※ 準備が整った店舗から利用可能になる。
利用終了日2021年6月30日(水)までの延長決定
※ 食事券の有効期限
タイプ・アナログ食事券(従来の紙タイプ):10,000円購入で12,500円分使える。
・デジタル食事券(スマホ利用など):8,000円購入で10,000円分使える。
利用可能店舗「Go To Eat キャンペーン東京」に登録済みの飲食店
※ 「感染防止徹底宣言(虹のステッカー)」および本キャンペーンステッカーやポスターの掲示がある店舗
購入方法・アナログ食事券
 事前申し込み制、先着順に引換券を発送。
 引換券を都内の金融機関、スーパー、ホテルなどに持参し、購入する。
・デジタル食事券
 デジタルチケット販売サイト「PassMarket 」にアクセスして抽選申し込み・購入する。
購入量と購入者1人1回 2セットまで購入可
(都民以外でも購入OK)
使い方【お釣りは出ません】
・アナログ食事券
 紙の商品券と同様に使用
・デジタル食事券
 「PassMarket 」のマイページにアクセスする。

コールセンター(購入/利用者向け:10/26開設)☎ 0570-550-269

なお、本キャンペーンは農林水産省が行う「Go To Eat キャンペーン」の❝プレミアム付食事券❞の一環として行われるものです。

プレミアム付食事券は各都道府県が事業主となってキャンペーンを展開するもので、「Go To Eat キャンペーン」にはプレミアム付食事券の他にグルメ予約サイト経由で行われる❝オンライン食事券❞もあります。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

また、Go To イートの食事券は、10月から始まるGo To イベントの会場・施設でも登録されていれば使えます。
併用することでさらにお得に利用できるというわけです。

Go To イベント についてはこちらの記事で解説しています↓


販売開始・終了と利用期間

チケットの販売は、利用開始となる11月20日(金)から。

ただし、従来の商品券のような「アナログ食事券」を入手したい人は、注意してください。
なぜなら、「アナログ食事券」の購入には専用または一般はがきでの事前申し込みが必要だからです。

詳しくは別項(リンクあり)をご覧くださいね。

デジタル食事券の場合は11月20日に購入すれば、すぐに使えるようになります。

販売は来年の2021年1月31日までとなりますが、

  • アナログ食事券:300万セット
  • デジタル食事券:125万セット

と数に限りがあるので、紙の食事券は1/31を待たずに完売となる可能性は大いにあります。
デジタル食事券は抽選も行われますが、倍率が高くなるかもしれませんね。

なお、食事券の有効期限はアナログ・デジタルともに2021年3月31日まで。

払い戻しや返金はできず、お釣りも出ないので、余らせないように購入しましょう。

ちなみに販売期間と有効期限は全国のプレミアム付食事券と共通です。
農林水産省の「Go To Eat キャンペーン」が定めている期日なので、オンライン食事券も同様となります。

食事券の利用金額と購入方法

「Go To Eat キャンペーン 東京」には、アナログ食事券❞と❝デジタル食事券❞の2種類のタイプがあります。

東京都民だけでなく、誰でも購入できるという太っ腹!

どちらも購入金額の25%分が支援額として上乗せされたセットになっているので、25%分をお得に利用できるようになっています。(画像参照)。

Go To Eat キャンペーン Tokyo 公式サイトより

ただし、購入方法や金額は食事券のタイプによって異なるので注意しましょう。
それぞれ説明していきますね。

アナログ食事券の場合

従来の紙でできた食事券が❝アナログ食事券。

10,000円のアナログ食事券を購入すると、支援分2,500円分がプラスされ、12,500円分の食事に利用
することができます。

1セットに含まれる券種は、1000円券(赤色)×10枚と500円券(青色)×5枚の12,500円分です。

1回の購入で2セット購入できるので、この場合、

2セットの購入代金20,000円 + 支援分5,000円 = 25,000円分の食事利用OK

となるわけです。

ただし、アナログ食事券の購入には引き換え券が必要で、その申し込みは、

  • 専用はがきによる申し込み11/19~来年1/8
  • 通常のはがきによる申し込み:11/19~来年1/8(←追加されました!)
  • スマホによる申し込み:11/19~来年1/31

となっています。
受け付け期間が異なるので、注意してくださいね。

スマホ用のアナログ食事券申し込みサイトはこちら(11/19より利用可)↓
申し込むと「電子引換券」が発行されるので、販売所で提示します。
電子引換券は印刷して利用できないので、スマホを持っていくようにしましょう。

なお、専用はがきは自治体などに設置されます(下記リンクより調べらます)。

また、一般のはがきでも応募が可能になりました!

記入の見本(画像や下記リンク)を見て、洩れのないように気を付けてください。

希望者が必要事項を記入して事務局に申込はがきを送ると、アナログ食事券の引換券が1~2週間後(見込み)に送られてきます
ちょっと時間がかかるので、インターネットに接続できるなら「デジタル食事券」の抽選にも申し込むのがおすすめです。

電子引換券・はがきの引換券を11月19日以降に下記の販売所に持参すると、アナログ食事券を購入できる仕組みです。

【アナログ食事券 購入場所】

  • なんでも酒やカクヤス、KYリカー、成城石井
  • びゅうプラザ(首都圏)、JR東日本訪日旅行センター(首都圏)、竹芝客船ターミナル内売店
  • JTB店舗
  • 東横INN、東急ホテルズ、相鉄ホテルグループ、JR東日本ホテルズ、ホテルニューオータニ、ホテルイースト21東京、その他ホテル内の特設販売窓口
  • 都内金融機関
  • 商業施設
  • 観光協会等の特設販売窓口

などの一部(上記の店舗・施設のすべてで販売されるわけではありません。)

引換券が入手できれば慌てて買いに行かなくても大丈夫
3密を避けて取りに行くようにしましょう。

ですが、300万セット用意されるものの、1回2セットまで申し込めるので、最小150万人分となります。
しかも購入対象者は都民だけではありませんので、結構キビシイかもしれませんね。

デジタル食事券の場合

一方、スマホやタブレットなどのデバイスを利用して購入できるのが、❝デジタル食事券❞です。
いわゆる電子チケットの扱いとなります。

デジタル食事券は、
8,000円のデジタル食事券を購入すると、支援分2,000円分がプラスされ、10,000円分の食事に利用
することができます。

こちらの1セットは1,000円券×10枚で構成される予定です。

1回につき2セットまで購入できるので、

2セットの購入代金16,000円 + 支援分4,000円 = 20,000円分の食事利用OK

となります。
額面はアナログ食事券より少なくなりますが、還元率は同じ25%ですから、利用しやすい方に申し込むと良いでしょう。
自分の利用したい店でデジタル食事券が使えるかチェックしておく方がおすすめです。

購入はデジタルチケット販売サイト「パスマーケットで抽選のうえ、販売されます。
当選すると購入の案内メールが送られてくるので、そこから購入手続きを行う方式です。

125万セットが用意されていますが、数回に分けて販売される見込みです。
まずは、1次抽選に申し込みましょう。

1次抽選の申込期間は11月20日~24日となっています。
当選メールが来たら、1次販売期間(11月27日~2021年1月4日)に購入手続きを行いましょう。

…となると、2次抽選は1月5日以降になるのかな?
詳細が分かり次第、当サイトで更新していきますね!

パスマーケットの利用にはYahoo!JAPANへ登録しておくと非常にスムーズなので、アカウントを持っていない人は事前に登録しておくのがおすすめです。


なお、パスマーケットの使い方やメリットについては、

をご覧ください!

デジタル食事券の購入にはクレジットカード、またはPayPayが必要です。

使い方

無事に購入できたら、確実に使い切りましょう。
食事券はアナログ・デジタルとも返金・払い戻しはできません

必要な分だけ購入し、余らせないようにしましょうね。

また、お釣りをもらうことはできません
現金との併用が可能なので、券種をうまく組み合わせて、上手に使い切りたいですね。

食事券と予約サイトなどが付与するポイントを併用することも可能です。
東京都がエリア内なら、Go To トラベルの「地域共通クーポン券」と合わせて使うのもOKです。

さらに、本キャンペーン事務局側では、一度に使用できる枚数の制限を設けていません
1,000円券を20枚、あるいは同行者の分と合わせて30枚使ってもOK[ということです。

ただし、店舗によってはポイントや利用枚数に制限がある可能性もあります。
また、アナログ食事券・デジタル食事券のどちらも使えるとは限りません。
店頭に掲示される公式ステッカーなどで利用時に確認すると良いでしょう。

なお、使い方はアナログ、デジタルで異なります。
それぞれ見ていきましょう。

Go To トラベルの「地域共通クーポン券」の詳細は、こちらをご覧ください!

アナログ食事券

アナログ食事券は、

1セットあたり
1000円券(赤色)×10枚 + 500円券(青色)×5枚 = 12,500円分

の組み合わせで販売されます。

使うときは食事の代金に合わせて1枚ずつ切り離し、一般的な商品券のように会計時に渡せばOKです。

お釣りは出ませんが、登録店舗であれば現金と同じ感覚で使えるわけですね。

購入時は事前に申し込むという手間が必要ですが、引換券さえ入手できればデジタルよりも簡単に利用できると言えるでしょう。

デジタル食事券

Go To Eatキャンペーン Tokyo
公式サイトより

デジタル食事券は、スマホやタブレットなどのデバイスでデジタル食事券を表示させ、必要事項を入力し、それを店舗側が認証することで使用できます。

利用には、支払い時にインターネットに接続できる環境とデバイスが必要です。

購入はパソコンでもできますが、利用時にはスマホなどを持参する必要があります。

【 デジタル食事券の利用イメージ 】

  • 自分のスマホなどで「PassMarket」にアクセスし、購入した食事券が表示されたら「利用する」をタップする。
  • 利用した店舗の❝指定コード❞をスタッフに聞き、入力する。
  • 食事券の枚数を使う分だけ入力し、「決定する」をタップする。
  • 確認画面になるので、入力した指定コードと枚数が合っているか店舗スタッフに確認してもらう
  • 間違いなければ「利用する」ボタンを右にスライドする。
  • 「利用しました」の表示が出れば、決済完了。

※ 感染防止のため、指定コードや枚数の入力などの操作は自分自身で行うこと。

こちらも釣銭は出ないので、現金と組み合わせて使うと良いでしょう。

利用できる店舗と対象商品

利用できるのは、本キャンペーンに登録した飲食店での飲食代金のみ
登録できる店舗は「Go To Eat キャンペーン」で規定された種別の飲食店で、食事を扱っていてもカラオケ店やデリバリー専門店などは対象外です。

利用店舗は「Go To Eat キャンペーン 東京」の公式サイトから確認できるようになる予定です。
開設されたら、本記事も更新しますね。

10月21日から店舗の登録申し込みが開始されていますが、食事券の販売が始まっても随時受け付けを行っていくとのことなので、公式サイトの登録店舗も更新されていく予定です。

できれば食事券を購入する前に、本キャンペーンの登録店舗が自分の生活エリアにどのくらいあるか確認しておくことをおすすめします。

せっかく購入しても利用できる店舗がなかったら勿体ないですし、返金も払い戻しも受け付けてもらえませんからね。

さらに、10月末より始まった「Go To イベント」の施設内でもGo To イートの食事券が利用できるケースもあります。
どちらにも登録されている店舗・施設であることが条件になりますが、チェックしてみるといいでしょう。

Go To イベントについては、こちらの記事をどうぞ↓

また、デリバリー専門店では利用できませんが、店内での飲食をメイン業態とする店であれば、そこが行うテイクアウト品に利用できます

ただし、レストランなどのレジ横に置かれているガムやドレッシング、おもちゃなどは、本キャンペーンの趣旨である❝飲食代金❞に相当しないので、食事券で払うことはできません

また、店内飲食がメインとなる業種ではないため、コンビニなどのイートインコーナーも対象外となります。

注意してくださいね。

【 関連記事 】

「Go To Eat キャンペーン」、「Go To トラベルキャンペーン」については下記サイトをご参照ください。

【 おすすめ記事 】

Follow me!